新しい食品市場を創造していく場として第16回より「西日本食品産業創造展」と名称を変更、出展も年々増え、第18回展では216社・団体426小間の出展と19,397名の来場者を迎え大好評をいただきました。
次回'09展では食品偽装問題、食の安心・安全に対する問題、エネルギーと食料との問題など山積されている食の諸問題を解決する展示会として、食料安全保障の観点から、食料自給率の向上への取り組みを行います。この為展示企画テーマを「地産地消」とし、九州内における食料自給率の向上と、食料生産額20%といわれる食料生産基地九州のさらなる機能拡大を目指す提案を行なって行きます。 つきましては、本ホームページ、またはパンフレットをご熟読のうえ、貴社の優れた技術・製品の紹介と時代やニーズに応えうるご提案など、多数のご出展を賜りますよう深くお願い申し上げます。 |
日刊工業新聞社では、変貌する時代のニーズに応えるモノづくりを通して、産業と地域の発展に貢献すべく、九州発の総合産業展「モノづくりフェア」を開催しております。 ここ数年、九州にて「モノづくり」のリーディング産業となった自動車メーカー3社をはじめ、総合機械メーカー、ロボットメーカーなど、西日本地域で最大規模の244社・団体が参加され、大好評のうちに幕を閉じました。引き続き、これからの九州におけるモノづくり技術の活性化、また新たな取引先開拓を目指したマッチングの場を創出し、さらなる産業界の発展と次世代のモノづくりのため、2009年10月に第24回目となる「モノづくりフェア2009」を開催する運びとなりました。 これまでご好評いただいている「モノづくりコーナー」や「九州自動車生産推進コーナー」などに加え、技術の向上や耐久性を高めるための「生産要素技術・システムコーナー」を特設するほか、「組込みシステム技術ブロック」や「産学官連携・団体PRコーナー」などを新設し、『九州モノづくり開発拠点の構築』を念頭に、時代にマッチした展示会をグレードアップして開催いたします。 現在、国内外の経済の先行き不安が拡がる中、モノづくり立国のわが国では、世界に誇れる技術が再認識されていますように、「モノづくりフェア2009」は内外各界の注目も高まることが期待されております。 つきましては、貴社の優れた技術・製品の紹介とアイデアのご提案、また一層の発展にお役立ていただく場として、ぜひ、本展示会をご活用いただきますようご案内申し上げます。 |