セミナーのご案内

セミナーのお申し込みについて

各セミナーとも1回のお申込みにつき1名様のみの受付となります。複数名でご希望の場合は必ず受講者ごとにお申し込みください。
●各セミナーは事前のお申込みが必要です。ホームページからお申込みください。
●有料セミナー受講料は、直接セミナー会場受付でお支払いください。
●申込み締切後、空きがあるセミナーについては、当日、セミナー会場受付で該当するセミナー受付時間のみ先着順に受付いたします。
※各セミナーの内容は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。
※講師・演題・セミナー会場などは変更になる場合があります。ホームページまたは、当日ロビー案内板でご確認ください。
※当日、案内放送は行いません。講義開始15〜5分前までに、各セミナー会場入口にて受付をお済ませください。講義開始後は入場できない場合がありますのでご注意ください。
※セミナー開始5分前までに受付をされない場合、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。
※セミナー受講のみの場合でも、「入場登録」が必要です。ご来場の際は必ず1人1枚、招待券をお持ちください。

各テーマともお申込み締切日5月8日(月)

会場図

セミナーリスト

5月17日(水)開催セミナー
2F セミナー会場A(定員・各150名)

食品表示法対応と食品表示管理の業務改善

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時間
11:00~12:30
申込番号
A1
講師
(株)エフシージー研究所 企画開発部 室長 相良 和彦 氏
内容
食品衛生法、JAS法、健康増進法などの関連法規と、食品原料情報をデータベース化して分析。煩雑でミスが許されない業務の改善手法、事例をご紹介します。
企画主催
(株)イシダ

実録、現場主義からの売れる!商品開発と売場づくり

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(公財)福岡県中小企業振興センター/日刊工業新聞社
連携・協力協定 締結記念セミナー

時間
13:00~14:30
申込番号
A2
講師
(公財)福岡県中小企業振興センター
ふくおか6次産業化・農商工連携サポートセンター
統括企画推進員 江藤 央康 氏
内容
売れる商品には理由があります。「商品」にはストーリーが必要です。食品は「味」だけではありません。「売れる」という事は「売る」からではありません。常識の中の非常識、非常識の中の常識を探せば発見があります。
企画主催
(公財)福岡県中小企業振興センター

食べ物で病気が始まる? Dr.ベジフルの
「あなたの知らない野菜の話し」

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時間
15:00~16:30
申込番号
A3
講師
髙上青果(有) 代表取締役 社長 髙上 実 氏
内容
最近の日本は一部で飽食の時代とも呼ばれています。沢山の美味しい食べ物がテレビや雑誌・ネットに取り上げられ簡単に手に、口に入ります。しかし不思議には思いませんか?医療は進み、新薬(ワクチン)は良い物が出来てなぜ?病気や体の変化(異変)は増えているのでしょうか?そんな変化を少しでも食べ物(青果物)で抑えられないか?私は青果業の観点から「野菜を処方する、野菜屋さん」を目指しドクターベジフルとして活動しています。皆さんには少しでも「食べ物=健康」が意識できる話しをしたいと思っています。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
2F セミナー会場B(定員・各84名)

日本発・国際標準に適合した
低コスト食品安全マネジメント
~農林水産省指導の下食品安全マネジメント協会発足~

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A規格…一般衛生管理(PRP)が中心の小規模食品工場の規格
B規格…中小規模の食品工場で(HACCP)を実施する規格
 (惣菜工場・菓子工場・漬物工場・製麺工場・製茶工場・精米工場・明太子工場)
C規格…国際的に食品安全の認証を必要とする企業向け規格
 (食肉工場・レトルト食品工場・水産加工工場・清涼飲料水工場・乳製品工場)

時間
10:30~12:00
申込番号
B1
基調講演
総合衛生管理HACCP認証協会 会長 中山 博友 氏
講師
食品安全マネジメント協会 事務局長 亀山 嘉和 氏
内容
国内で販売される食品は2020年を目途にHACCPの義務化が要求されます。日本から食品を輸出するには、HACCPに対応することが必要です。このように食品の取引にはHACCPを要求されることが多くなりました。日本の食の安全を保障する認証制度の確立に向け、農林水産省の指導のもと、食品安全マネジメント協会(JFSM)が発足しました。HACCP認証協会も歩調を合わせ、国と一体化したHACCPの普及を進めてまいりました。この度HACCP認証協会はJFSM規格の監査機関として承認されました。日本全国で食の安心安全が実施できるよう、規格・認証について説明をします。
企画主催
総合衛生管理HACCP認証協会

食品産業におけるセキュリティー導入による
フードディフェンスの強化

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時間
12:30~13:30
申込番号
B2
講師
三菱電機(株) トータルセキュリティー事業推進部 課長 前田 卓志 氏
内容
フードディフェンスの企画・導入・運用までの検討プロセスに関して最新の市場動向を交えて解説。高いセキュリティ性を実現する三菱電機セキュリティーシステムと食品工場様での導入事例をご紹介。
企画主催
三菱電機(株)

HACCP義務化に向けて細菌検査はどうあるべきか

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時間
14:00~15:00
申込番号
B3
講師
日本細菌検査(株) 食品科学研究所 技術顧問  戸ヶ崎 惠一 氏
内容
HACCPの導入で細菌検査のあり方が大きく変わる可能性があります。検査結果を製造現場の衛生改善にどう活かしていくかという視点と、経営戦略としての細菌検査の重要性を解説します。
企画主催
日本細菌検査(株)

異物混入リスクを低減する
衛生管理用ブラシ・防虫対策用ブラシの事例紹介

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時間
15:30~16:30
申込番号
B4
講師
(株)バーテック 営業部 笹尾 凌平 氏
内容
HACCP義務化に役立つ清掃道具の正しい使い方や管理方法と、ブラシを用いた防虫対策について、実際の食品工場の事例を挙げながらご紹介いたします。
企画主催
(株)バーテック
2F セミナー会場C(定員・各42名)

黒糖の長期貯蔵によるフレーバー特性の
変化とその特性利用の可能性

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時間
11:00~11:30
申込番号
C1
講師
琉球大学 農学部 教授 和田 浩二 氏
内容
さとうきびから製造される黒糖とその他の砂糖の違いを解説します。次に、黒糖の長期貯蔵によるフレーバー特性(色や香り)の変化の分析結果を紹介し、その特性変化を利用する食品加工の可能性を探ります。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

熊本県の特産品を活用した機能性食品の開発

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時間
11:45~12:15
申込番号
C2
講師
崇城大学 生物生命学部 准教授 西園 祥子 氏
内容
熊本県では、タモギタケやモリンガの栽培が行われ、新たな特産品としての利用が期待されています。産学連携による機能性研究の成果と機能性食品としての開発の展望を紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

食事脂質の吸収・輸送から
メタボリックシンドローム発症を考える

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時間
13:00~13:30
申込番号
C3
講師
九州大学大学院 農学研究院 助教 城内 文吾 氏
内容
メタボリックシンドロームの対策として、脂質吸収の制御という考え方がある。しかし、脂質には必須脂肪酸および脂溶性ビタミンなどの必須の栄養素を含んでおり、選択的な吸収抑制が必要である。本セミナーでは、脂肪およびステロールの吸収過程における、選択性の制御の可能性について解説する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

ビワ葉混合発酵茶のヒト食後血糖
上昇抑制および体脂肪低減作用

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時間
13:45~14:15
申込番号
C4
講師
長崎県立大学 看護栄養学部 教授 田中 一成 氏
内容
ビワ葉と緑茶三番茶葉を混合して製造した発酵茶は、ヒトの食後血糖値の上昇を抑制した。また、8週間あるいは12週間の長期摂取でヒトの体脂肪を低下させた。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
3F セミナー会場D(定員・各45名)

【事例でわかる】FSSC22000の認証取得と維持管理
~不二製油社の認証文書作成・管理の取り組みについて~

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時間
11:00~12:00
申込番号
D1
講師
(株)ファクトリー・クリーンシステム
食の安全・品質基準推進室 室長 中村 勉 氏
不二製油(株) 生産管理部門 品質保証部 ISOグループ 久川 正教 氏
(株)サン・プラニング・システムズ BPM推進部 部長 青木 伸夫 氏
内容
FSSC22000を認証取得されている「不二製油(株)様」の認証文書の作成・維持・管理で直面した課題や今後の取り組みについて、ご紹介します。
既にFSSC/ISO/HACCP認証取得済み、もしくは、これから認証に取り組む現場担当者様が実践事例を知る絶好の機会です。後半はツールを使った「効率的な文書作成・維持・管理」のポイントをご紹介します。
*同業者の方の聴講はお断りする場合があります
企画主催
(株)ファクトリー・クリーンシステム

味を魅せる味覚センサーによるビジネス活用事例の紹介

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時間
12:30~13:30
申込番号
D2
講師
(株)インテリジェントセンサーテクノロジー
営業部 マネージャー 東久保 宏一 氏
内容
「バイヤーを納得させる商談」、「ストーリー性のあるプレゼンテーション」、「商品の特徴の訴求」のツールとして味覚センサーを活用するヒントを紹介します。
企画主催
(株)シー・アール・シー食品環境衛生研究所

付加価値がUPする「ちょっと足し」ラッピング

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時間
14:00~16:30
申込番号
D3
講師
東京リボン(株) クリエイト本部 販売促進課 主任 矢嶋 佐代 氏
内容
いつものラッピングに「ちょっと足す」だけで、商品価値、顧客の満足の向上が図れるラッピングをご提案いたします。「ちょっと足し」のポイントも解説します。低コスト、高付加価値が実現できるプログラムです。
※ハサミ、カッター、セロハンテープをお持ちください
受講料
2,000円(材料費・税込み)
定員
20名
企画主催
福岡製菓製パン材料組合
5月18日(木)開催セミナー
2F セミナー会場A(定員・各150名)

デリ・惣菜で売り上げアップを目指す

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時間
10:30~12:00
申込番号
A4
講師
惣菜サミット会長 (一社)日本惣菜協会 相談役
元(株)ヤオコー 専務取締役
元(株)三味 代表取締役会長兼社長 小平 昭雄 氏
内容
拡大が期待されているデリ・惣菜などの中食市場。スーパーやデパ地下などに注目し、デリ・惣菜市場の現在の取り組みや成功するためのポイント、今後の市場の将来像など、中食の成功店の事例等を交えてお話頂きます。
企画主催
(一社)日本惣菜協会 九州支部

洋菓子店 二世・三世のオーナーシェフに聞く

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時間
13:00~14:30
申込番号
A5
講師
ケーキのカトウ オーナーシェフ 加藤 幸平 氏
瀬川菓子舗 オーナーシェフ 瀬川 隆司 氏
(有)菓子のイトー オーナーシェフ 伊藤 浩二 氏
コーディネーター
(一社)福岡県洋菓子協会 副会長
パティスリーミュゲ オーナーシェフ 池田 龍二 氏
内容
家業の菓子店を継ぐことを決めた経緯、継いで良かったこと、
嬉しかったこと。
また、逆に二世・三世ならではの悩み、苦労などを語ってもらいます。
企画主催
(一社)福岡県洋菓子協会
2F セミナー会場B(定員・各84名)

HACCPは、「命の質保証」
~一番の押さえ所を伝授します~

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時間
10:30~11:30
申込番号
B5
講師
日本HACCPトレーニングセンター
コンサルティングファーム・シニアコンサルタント 理事 長井 昭 氏
内容
厚労省は2020年までにHACCPの義務化を目指し、各地で地域連携HACCP導入実証事業を展開、その実務経験をもとに、低コストでHACCPを導入する為の知恵や技をお伝えします。
企画主催
(株)サニクリーン九州

【テーマ1】
食品の安全性管理の動向と危機管理
(食品事故の対応への実際)
【テーマ2】
食品事故に対するソリューションとしての補償

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時間
12:00~13:00
申込番号
B6
講師
【テーマ1】フードマネジメントサービス(株) (公財)日本適合性認定協会
 検査機関認定委員 全国漁業協同組合連合会 技術顧問 坂本 文男 氏
【テーマ2】AIU損害保険(株) 福岡プロチャネル営業部
ソリシター 籾井 健悟 氏
内容
【テーマ1】 12:00~12:50
食品の安全性管理の動向と危機管理(食品事故の対応への実際)

昨今、食品の表示や安全性に関する問題から製品回収等のニュースがマスコミを通じて報道されており、消費者は企業に対して大変厳しい目を向けるようになってきています。こうした状況の中、「食の安全・安心」を約束し、消費者から信頼される企業であり続けるためには、リスクマネジメントシステムの構築および危機管理対策は、企業経営上、最優先事項の一つといえます。本セミナーでは、食品の安全性管理システムの最新動向と、製品回収現場の現状についてわかりやすく解説いたします。
【テーマ2】 12:50~13:00
食品事故に対するソリューションとしての補償
企画主催
(株)ベストインシュアランス

「毛髪対策コンサル」を1年行って分かったこと

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時間
13:30~14:30
申込番号
B7
講師
国立(株) 営業部 課長 木村 雄一 氏
内容
昨年から行っている毛髪対策コンサルティング活動(工場視察約10社)を通して、現時点で弊社が対策を進める上で重要だと感じた幾つかのポイントについて、ご説明いたします。
企画主催
国立(株)

「食のみらいを考える」(女性シェフ 夢を語る)

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時間
15:00~17:00
申込番号
B8
パネリスト
福岡支部 舟木 慧 氏(タカクラホテル福岡)
北九州支部 恵美須屋 淳子 氏(リーガロイヤルホテル小倉)
熊本支部 伊織 敦子 氏(ホテル熊本テルサ)
長崎支部 本村 梨紗 氏(ホテルニュー長崎)
鹿児島支部 田代 貴子 氏(ターブル・ド・シック)

内容
女性シェフ達のディスカッションを通じて料理のあるべき姿、食への未来を展望する。
企画主催
(公社)全日本司厨士協会 西日本地方本部
2F セミナー会場C(定員・各42名)

乳酸菌を利用した微生物制御
―バクテリオシンの利用と可能性

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時間
10:30~11:00
申込番号
C5
講師
九州大学大学院 農学研究院 助教 善藤 威史 氏
内容
乳酸菌が生産する安全な抗菌物質であるバクテリオシンについて、とくにナイシンの食品保存や関連分野への利用と新しいバクテリオシンの可能性について紹介する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

天然多糖類と健康

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時間
11:15~11:45
申込番号
C6
講師
九州大学大学院 農学研究院 准教授 宮﨑 義之 氏
内容
多糖類は、野菜やキノコ、海藻などに含まれ、一般に食物繊維と呼ばれる食品成分である。生活習慣病の予防や免疫力の向上など健康維持に有用な多糖類の生理機能を紹介する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

地域機能性食材を生かした「黒膳」食の研究開発

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時間
12:00~12:30
申込番号
C7
講師
鹿児島大学 農学部 教授 侯 徳興 氏
内容
鹿児島地域には多くの機能性食材がある。本プロジェクトは、アントシアニン等のポリフェノール含量の多い「黒野菜」と畜肉(黒豚、黒牛、さつま鶏、薩摩黒鴨)、魚(鰹、鰤)、発酵産物(黒酢、黒糖、麦味噌等)鹿児島の黒の食文化を一体化し、機能性を富んだ栄養バランスも良い「黒膳」食を開発している。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

ねじめびわ茶のヒトへの健康効果について

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時間
13:00~13:30
申込番号
C8
講師
鹿児島純心女子大学 看護栄養学部 教授 中野 隆之 氏
内容
鹿児島県産ビワ茶のヒトに対する作用(抗酸化能,肥満抑制効果,脂質異常症に対する予防効果,高血糖抑制作用や血圧上昇抑制など)について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

宮崎伝統野菜糸巻きダイコンを
基軸とした異分野融合型商品開発

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時間
13:45~14:15
申込番号
C9
講師
宮崎大学 地域資源創成学部 講師 山﨑 有美 氏
内容
宮崎伝統野菜である『糸巻きダイコン』を素材として、「食品機能」、「デザイン」、「経営」、「食料経済」の4つの視点を取り入れた異分野融合型商品開発の取組をご紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

機能性・健康食品開発拠点としての取り組み事例紹介

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時間
14:30~15:00
申込番号
C10
講師
(公財)佐賀県地域産業支援センター 6次産業化推進課
さがフード&コスメラボ(旧徐福フロンティアラボ)
コーディネーター 進藤 直文 氏
内容
平成24年に佐賀県、国立大学法人佐賀大学等との連携で誕生した「さが機能性・健康食品開発拠点(通称:さがフード&コスメラボ(旧徐福フロンティアラボ))」のこれまでの取り組みや商品化の事例を紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

九州地域バイオクラスター推進協議会の取組みについて

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時間
15:15~15:45
申込番号
C11
講師
九州地域バイオクラスター推進協議会
クラスターマネージャー 池田 透 氏
内容
機能性食品や健康食品に特化した当クラスターが実施している商品開発や販路開拓等に対する支援及び、平成29年度実施事業の具体的な内容について。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

味覚センサーを用いたおいしさの評価について

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時間
16:00~16:30
申込番号
C12
講師
(一財)日本食品分析センター 名古屋支所
栄養科学部 生化学分析課 浜崎 裕也 氏
内容
味覚センサーは食品のおいしさの主たる要素である味を評価することができます。客観的かつ総合的に数値化した味の分析事例についてご紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
3F セミナー会場D(定員・各45名)

電解水の正体(電解水とは何か!)

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時間
10:30~11:30
申込番号
D4
講師
(株)ファクトリー・クリーンシステム
食の安全・品質基準推進室 室長 中村 勉 氏
リビングテクノロジー(株) 電解水事業部 主幹技師 福永 康央 氏
内容
今や、電解水は新しい殺菌料として食品加工分野をはじめ幅広く使われています。しかし、電解水は決して万能ではありません。殺菌効果を上げるには、「電解水とは何か」を正しく理解し、的確な方法で使用する必要があります。本セミナーでは、現場での豊富な使用実例とデータを紹介しながら、分かりやすく電解水を解説致します。
*同業者の方の聴講はお断りする場合があります
企画主催
(株)ファクトリー・クリーンシステム

船便によるイチゴ輸出のための
長期鮮度保持輸送システムと新品種開発

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時間
12:00~13:00
申込番号
D5
講師
農研機構九州沖縄農業研究センター 園芸研究領域
イチゴ育種グループ 研究員 遠藤(飛川) みのり 氏
内容
長距離・長期輸送による物理的損傷や、外観・果肉品質の低下を抑えるイチゴのパッケージ法および新品種を開発しました。本パッケージの利用により、船便でのイチゴ輸出が拡大すると期待されます。
企画主催
農研機構 九州沖縄農業研究センター

付加価値がUPする「ちょっと足し」ラッピング

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時間
13:30~16:00
申込番号
D6
講師
東京リボン(株) クリエイト本部 販売促進課 主任 矢嶋 佐代 氏
内容
いつものラッピングに「ちょっと足す」だけで、商品価値、顧客の満足の向上が図れるラッピングをご提案いたします。「ちょっと足し」のポイントも解説します。低コスト、高付加価値が実現できるプログラムです。
※ハサミ、カッター、セロハンテープをお持ちください
受講料
2,000円(材料費・税込み)
定員
20名
企画主催
福岡製菓製パン材料組合
5月19日(金)開催セミナー
2F セミナー会場A(定員・各150名)

「売れる加工・調理」と食品加工マーケティングの視点

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時間
10:30~12:00
申込番号
A6
講師
(株)上野流通戦略研究所 代表取締役 上野 祐子 氏
内容
1次産品の「売れる加工・調理」による付加価値額の増大と、「連携による川上から川下への一気通貫のビジネスモデル」のマーケティング視点と戦略について事例を交えて紹介します。地域資源発掘の目のつけどころと食品加工マーケティングのこれからの展開について語ります。
企画主催
日刊工業新聞社

HACCP実践科学館実例集
~我社のHACCPはどの規格でしょうか~

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時間
13:30~15:00
申込番号
A7
基調講演
総合衛生管理HACCP認証協会 会長 中山 博友 氏
パネラー
(株)若山食品 代表取締役社長 若山 広利 氏
(株)ベジタ 代表取締役 外口 栄一 氏
(有)山八 専務取締役 窪田 浩之 氏
HACCP認証コンサルタント協会 清末 浩一 氏、野村 清美 氏、永山 真理 氏
内容
食品産業のHACCP導入は何から手をつけたら良いのか、どんな種類の認証があるのか?どんな仕組みなのか?どの位の経費が必要か?低コストでやる方法はあるのか?と様々な疑問があり義務化と言われているけれど…とHACCP認証協会には問い合わせがあります。「案ずるより産むがやすし」実際取り組みをされた会社の実例を紹介しながら「我社のHACCP」を紹介します。
企画主催
HACCP認証コンサルタント協会
2F セミナー会場B(定員・各84名)

品質と効率を両立する食品工場経営

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時間
10:30~11:30
申込番号
B9
講師
(株)テクノ経営総合研究所 西日本事業部 常務執行役員 平井 康之 氏
内容
コスト競争が激化する中、生産効率を徹底的に高めていかなければならない。しかし、品質面、衛生面等の制約があり、どうしても躊躇してしまう。品質か?効率か?そんな天秤議論から抜け出し、両立することを実現した企業のノウハウ、事例をご紹介いたします。
企画主催
(株)テクノ経営総合研究所

2F セミナー会場C(定員・各42名)

リコペンの乳癌リスク低下の作用機序について

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時間
10:30~11:00
申込番号
C13
講師
中村学園大学 栄養科学部 講師 竹嶋 美夏子 氏
内容
リコペンは抗酸化・抗炎症作用のほか直接の抗癌作用により、乳癌のリスク を下げることが報告されています。セミナーでは、乳癌に対するリコペンの 抗癌作用について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

尚絅大学・尚絅大学短期大学部での
産官学連携取り組みの展望

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時間
11:15~11:45
申込番号
C14
講師
尚絅大学・尚絅大学短期大学部 生活科学部・地域連携推進センター
准教授・副センター長 狩生 徹 氏
内容
尚絅大学・尚絅大学短期大学部は、熊本県に設置されている女子総合大学です。大学が有する人的、知的資源の有効活用により、地域社会との多様な連携を推進します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

大豆食品の新しい魅力

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時間
12:00~12:30
申込番号
C15
講師
熊本大学大学院 先端科学研究部 助教 太田 広人 氏
内容
大豆には、イソフラボンなどの健康成分が豊富に含まれています。その成分の新しい作用機構、そこから見えてきた大豆食品の新しい魅力についてお話いたします。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

低温真空乾燥した食品粉末の香りと抗酸化力

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時間
13:00~13:30
申込番号
C16
講師
福岡女子大学 国際文理学部 准教授 石川 洋哉 氏
内容
近年、高品質・高機能な農産物の乾燥粉末の開発が試みられている。本セミナーでは低温真空技術を用いて作製された春ウコン、柚子果皮、ハーブ粉末等の香り特性、抗酸化活性について解説する。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

臨床評価で分かった広島発“凍結含浸法”の有用性

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時間
13:45~14:15
申込番号
C17
講師
広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター
食品加工研究部 副部長 柴田 賢哉 氏
内容
介護食でも楽しんで食べたい。凍結含浸法で作ったやわらか食は、食材の見た目そのままで「食欲が湧き、食事が楽しい」。臨床評価で分かったその有用性について紹介します。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

アロマの効用 ~元気になる香り、癒される香り~

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時間
14:30~15:00
申込番号
C18
講師
九州大学大学院 農学研究院 准教授 清水 邦義 氏
内容
アロマ(香り)は、古来より様々な目的に用いられてきている。本講演では、私たちが検討したいくつかの香りに対する人に対する生理・心理応答について紹介したい。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会

生野菜による食中毒のリスクと対策

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時間
15:15~15:45
申込番号
C19
講師
九州大学大学院 農学研究院 教授 宮本 敬久 氏
内容
生野菜のサラダなどによる食中毒予防のためには生産段階から加工、流通、消費までの一貫した食中毒菌汚染を低減・防止する取り組みが必要です。
企画主催
西日本機能性食品開発研究会実行委員会
3F セミナー会場D(定員・各45名)

新工場ご検討の方必見!
HACCP対応のポイントお教えします。

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時間
10:30~11:30
申込番号
D7
講師
エフェクティブ・ナビ(有) 代表取締役 岩城 正志 氏
内容
HACCPは、業界の常識や自社の「経験と勘と度胸」で進めてきた従来の製品加工方法に隠された課題(ムダ!ムラ!ムリ!)を見える化し、食品安全と共に生産効率を高める画期的な方法です。新工場、新加工場をご検討の方は是非ご参加ください。
企画主催
(株)イシダ

HACCPによる衛生管理の制度化について。

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時間
12 : 00~13 : 00
申込番号
D8
講師
厚生労働省九州厚生局 健康福祉部 食品衛生課 課長 磯貝 達裕 氏
内容
HACCPの制度化の枠組みについて検討した最終とりまとめを、食に携わる皆様にご理解いただけるよう、九州厚生局 磯貝達裕食品衛生課長から解説していただきます。
企画主催
NPO法人アジアHACCP協会