開催にあたって

開催にあたって

日刊工業新聞社は食に関する最新情報を発信する総合展「西日本食品産業創造展」を毎年、福岡市で開催しています。2018年は前身の厨房機器展から数えて28回目の開催となります。次回の西日本食品産業創造展では“世界食として関心が高まる日本食”を発信しますとともに、将来の機械化やIT化が進む食品製造の現場の最新情報を一堂に展示します。さらに、「ロボットや自動機を利用した未来の食品工場」の提案を例年以上に拡充していきたいと考えています。
主催者といたしましては、この展示会が食にかかわる多くの来場者に有益な情報を提供し、西日本地域における食品産業の発展に貢献できれば幸いです。来場者、出展者双方にとって、本展示会が有意義な場となりますよう、全力を尽くして取り組んでまいります。

目的別出展アプローチ

生産分野・既存分野へ向けた新しい提案を!
  • 高付加価値生産・加工・技術の提案
  • 高付加価値商品開発
  • 包装技術 など
安心・安全を追求する技術力をアピール!
  • HACCPなど、衛生管理・対策とその事例
  • 鮮度、品質などの確保とその管理
  • 環境に配慮した施設・設備や技術
売上げ・利益を拡大するソフト提案!
  • 配食サービス・メニュー開発
  • 店舗レイアウト・ショーケースレイアウト
  • 販売促進・産地直送・販路開拓・ブランド化
  • 工程管理・生産管理 など
店舗・食品工場へ向けた差別化、効率化の推進!
  • 簡単操作機器の紹介
  • 産直加工品、業務用加工食品と出荷状況による機器の選択提案
  • 調理技術向上、商品開発提案 など