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| 開催にあたって |
日刊工業新聞社では、2007年より展示会名称を「モノづくりフェア」と改め、ここ数年九州で「モノづくり」のリーディング総合産業として展開する大手自動車メーカー3社をはじめ、プラスチック成形・加工技術ブロックでも大手メーカーが揃って出展など、過去最大規模の250を超える企業・団体に出展していただき、好評の中開催いたしました。こういった九州における「モノづくり」の技術の共有化や活性化、また異業種・異分野の融合や試みを踏まえ、さらなる発展を産業界に創出すべく、「モノづくりフェア2008」を開催する運びとなりました。
また、わが国が世界に誇る産業用ロボットの分野は、開発はもとより、自動車産業以下各種製造業を中心とする高い稼働率を見ても、新たなモノづくり分野として確立し、最近ではその活躍の場を、災害救助、介護・福祉にも広げ市場を創っております。そこで、本展示会では新たに「ロボット技術コーナー」を新設いたします。
つきましては、貴社の優れた技術・製品の紹介とアイデアの提案、また一層の発展にお役立ていただく場として、ぜひ、本展示会をご活用いただきますようご案内申し上げます。
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| 基本方針 |
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徹底したトレードショーとして、出展者とユーザー間の実効ある取引と情報交換の場とする。
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展示会を通して出展者とユーザー・団体、ならびに主催者が一体となり、業界の直面する諸問題に取り組み、情報を提供する。
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アジア周辺地区への情報の発信基地として、また国内へ向けた情報の中継点として、情報の発信・交流を目的とした国際展を目指す。
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日刊工業新聞社 |
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