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| 開催にあたって |
日刊工業新聞社では、変貌する時代のニーズに応えるモノづくりを通して、産業と地域の発展に貢献すべく、九州発の総合産業展「モノづくりフェア」を開催しております。
ここ数年、九州にて「モノづくり」のリーディング産業となった自動車メーカー3社をはじめ、総合機械メーカー、ロボットメーカーなど、西日本地域で最大規模の244社・団体が参加され、大好評のうちに幕を閉じました。引き続き、これからの九州におけるモノづくり技術の活性化、また新たな取引先開拓を目指したマッチングの場を創出し、さらなる産業界の発展と次世代のモノづくりのため、2009年10月に第24回目となる「モノづくりフェア2009」を開催する運びとなりました。
これまでご好評いただいている「モノづくりコーナー」や「九州自動車生産推進コーナー」などに加え、技術の向上や耐久性を高めるための「生産要素技術・システムコーナー」を特設するほか、「組込みシステム技術ブロック」や「産学官連携・団体PRコーナー」などを新設し、『九州モノづくり開発拠点の構築』を念頭に、時代にマッチした展示会をグレードアップして開催いたします。
現在、国内外の経済の先行き不安が拡がる中、モノづくり立国のわが国では、世界に誇れる技術が再認識されていますように、「モノづくりフェア2009」は内外各界の注目も高まることが期待されております。
つきましては、貴社の優れた技術・製品の紹介とアイデアのご提案、また一層の発展にお役立ていただく場として、ぜひ、本展示会をご活用いただきますようご案内申し上げます。 |
基本方針
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徹底したトレードショーとして、出展者とユーザー間の実効ある取引と情報交換の場とする。 |
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展示会を通して出展者とユーザー・団体、ならびに主催者が一体となり、業界の直面する諸問題に取り組み、情報を提供する。 |
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アジア周辺地区への情報の発信基地として、また国内へ向けた情報の中継点として、情報の発信・交流を目的とした国際展を目指す。 |
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