Onlineダイジェスト モノづくりフェア2020

開催にあたって

モノづくりフェア2020 Onlineダイジェストのイメージ画像

「モノづくりフェア2020 Onlineダイジェスト」は、今回リアル開催ができなかった「モノづくりフェア2020」の開催テーマを継承しています。36回目を迎えるテーマは「つくるをつくる」です。

国内製造業は今、大きな変化の中にあります。急速なICT技術の進展による第4次産業革命やソサエティ5.0といった変化のうねりに直面して、企業規模の大小や業種を問わず対応を迫られています。とりわけロボット化、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)などのキーワードが、先進性の代名詞となっており、これらの技術や概念も、遠い未来のものではなくなりました。

製造業のサプライチェーンが「つくる」の連なりであるように、モノづくりフェアは「つくる」の重層性を体現した展示会です。素材、部品、設備、現場、システム、そして人材やサービス。「つくる」には、必ず別の「つくる」が求められます。

効率性の追求も不可欠です。モノづくりフェアは、ショーケースの中にある手が届かない最先端技術ではなく、現場を感じる“手に取る未来”を提供します。「つくる」に携わる人のための、新たな「つくる」を見つける場です。

「モノづくりフェア2020 Onlineダイジェスト」が、モノづくりにかかわる多くの方にとって有益な場であるとともに、わが国のモノづくり力の発展に貢献できれば幸いです。

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日刊工業新聞社 西部支社 展示会事務局

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