出展募集中! 第1次募集締切:2026年1月30日(金) 先着順 募集小間に達し次第受付終了
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展示会概要

 日刊工業新聞社は、九州のモノづくりを支える産業総合展「モノづくりフェア」を福岡市で毎年開催しています。42回目となる今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに据え、今まで以上に幅広い分野に対応できるようゾーニングを刷新します。
 産業界は今、労働力不足や技能継承といった課題に直面し、さらにDX(デジタル変革)や脱炭素化、持続可能な社会への転換といった大きな変化の渦中にあります。こうした動きに対してモノづくりフェアは、メディア(媒体)である新聞社が主催する展示会として、人や企業の間に入り、「技術をつなげる」ことで、変化と進化を遂げる製造業とともに歩んでいます。
 九州には、自動車や半導体のサプライチェーンをはじめ、素材、部品、設備、システム、そして人材やサービスといった、多様性あふれるモノづくり関連企業が深く広く層を成しています。いつの時代も、磨かれた技術が世代や業種を超えて結びつき、新たな価値を生み出してきました。
 モノづくりフェアは、ひとつの分野に特化した専門展ではなく、様々な技術が一堂に会する産業総合展です。現代まで磨かれてきた技術と、自動化・省力化を支えるAIやロボット技術など新たに生まれたテクノロジーが、業種や地域を超えてつながることで、新たなセカイを開いていきます。想像を超える潜在顧客との出会いが、課題解決に挑む人・技術・企業のセカイをひろげる場を支援してまいります。
 本展示会が、モノづくりにかかわる多くの来場者に有益な情報を提供し、九州地域内外のモノづくり産業の発展に貢献できれば幸いです。来場者、出展者双方にとって有意義な場となりますよう、全力を尽くしてまいります。

名称 モノづくりフェア2026
テーマ つながる技術、ひろがるセカイ
会期 2026年10月14日(水)~16日(金) 3日間
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場 マリンメッセ福岡A館・B館 MAP
入場料 1,000円(税込) ※事前来場登録された方は無料
出展募集小間数 600小間 ※先着順、募集小間に達し次第受付終了
目標来場者数 25,000人
併催事業 関連セミナー、特別展示、関連イベント ほか
主催 日刊工業新聞社
後援
(順不同、申請予定)
九州経済産業局/(国研)産業技術総合研究所九州センター/(独)中小企業基盤整備機構九州本部/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県/山口県/北九州市/(一社)九州経済連合会/福岡県工業技術センター/福岡商工会議所/福岡県商工会連合会/北九州商工会議所/(一財)九州オープンイノベーションセンター/(公財)北九州産業学術推進機構/(公財)福岡県中小企業振興センター/(公財)佐賀県産業振興機構/(公財)長崎県産業振興財団/(公財)くまもと産業支援財団/(一社)熊本県工業連合会/(公財)大分県産業創造機構/(公財)宮崎県産業振興機構/(公財)かごしま産業支援センター/(公財)沖縄県産業振興公社/(公財)やまぐち産業振興財団/(公財)福岡県産業・科学技術振興財団/(公財)飯塚研究開発機構/(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構福岡支部福岡職業能力開発促進センター/(公社)日本技術士会九州本部
協賛
(順不同、申請予定)
(一社)日本ロボット工業会/(一社)福岡県機械金属工業連合会/福岡市機械金属工業会/(一社)日本電機工業会/(一社)日本機械設計工業会九州支部/(公社)九州機械工業振興会/(一社)日本配電制御システム工業会九州支部/福岡エレコン交流会/九州電子流通業協議会/福岡県金型研究会/福岡県プラスチック工業会/九州プラスチック工業協議会/大分県プラスチック工業会/(一社)福岡県技能士会連合会/(公社)日本プラントメンテナンス協会/九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)/(一社)福岡県情報サービス産業協会/佐賀県ソフトウェア協同組合/(一社)長崎県情報産業協会/(一社)熊本県情報サービス産業協会/大分県情報サービス産業協会/(一社)宮崎県情報産業協会/(一社)鹿児島県情報サービス産業協会/(一社)沖縄県情報産業協会/(一社)山口県情報産業協会/北九州情報サービス産業振興協会/(一社)組込みシステム技術協会/(一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会/九州経済国際化推進機構/九州自動車・二輪車産業振興会議/北部九州自動車産業グリーン先進拠点推進会議/福岡県半導体・デジタル産業振興会議/福岡県ものづくり中小企業推進会議/福岡バイオコミュニティ推進会議/福岡県水素グリーン成長戦略会議/福岡県工業技術センタークラブ/(一社)福岡県溶接協会

出展ゾーン出展ゾーンを刷新しました 〜 より幅広く、より専門的に 〜

九州最大級!国内外600社超の
新技術・新製品・新サービスが一堂に集結!

※25年度実績による26年度予定数
※商談会等含めた参加企業数

モノづくりゾーン

◆ 金属工作・加工技術・材料

  • 金型
  • 金型材
  • 金型加工システム
  • 加工・工作機械
  • 金属材料
  • ファインセラミックス
  • 表面処理
  • はんだ付装置 ほか

◆ 駆動技術・部品・油空圧機器

  • 直動システム
  • ボールねじ
  • ベアリング
  • 軸受
  • アクチュエータ
  • 変減速機
  • 歯車
  • 油圧機器・空気圧機器 ほか

◆ プラスチック成形・加工技術

  • 射出成形機
  • 押し出し成形機
  • 溶着機
  • 攪拌機
  • 原料 ほか

◆ 工具・周辺機器

  • 超硬工具
  • ダイヤモンド工具
  • 切削砥石
  • 研磨剤
  • ケーブル
  • チューブ ほか

◆ 測定・制御・試験

  • 各種計測機器システム
  • 自動認識装置
  • 工業用計量機器
  • NC装置
  • 各種試験機 ほか

自動車・半導体・航空宇宙ゾーン

◆ 自動車関連

  • 部品
  • EV部品
  • 自動運転技術
  • 水素自動車関連製品 ほか

◆ 半導体設計サービス

  • ツール・ソフトウェア ほか

◆ 半導体製造装置・パッケージング

  • 実装
  • チップレット
  • 検査・測定 ほか

◆ 航空・宇宙関連

  • 特殊素材・部品・CFRP ほか

◆ 半導体部品・材料

  • 基板
  • 電源
  • ディスプレイデバイス
  • 電池
  • 接着剤 ほか

ロボット・AI・DXゾーン

◆ FA・ロボット・SI

  • 協働ロボット
  • 生産ライン
  • センサー
  • 制御
  • 検査・測定
  • 組込み ほか

◆ 工場内物流の自動化・効率化

  • AGV
  • AMR
  • 倉庫管理
  • 保管・搬送・ピッキング
  • メンテナンス ほか

◆ IoT・AI・情報管理・処理システム

  • デジタルツイン
  • ディープラーニング
  • ビッグデータ活用
  • 遠隔操作技術
  • 音声・画像認識 ほか

3次元設計・プリンターゾーン

◆ CAD/CAM/CAE

  • 3次元シミュレーター
  • 材料・開発支援 ほか

◆ 3Dプリンター・レーザー測定

  • 3次元測定機
  • 校正器 ほか

◆ 設計・製造支援システム

  • 生産管理システム
  • 運用管理
  • データ漏洩対策関連
  • クラウド協働設計ツール ほか

サステナブルゾーン

  • ◆ 環境浄化対策機器・技術、環境緑化装置
  • ◆ 廃水・廃油処理、清掃機器・洗浄機器

◆ 次世代エネルギー

  • 太陽光発電
  • 風力発電
  • バイオマス発電
  • 地熱発電
  • 水素エネルギー
  • 燃料電池
  • スマートグリッド関連 ほか

地域イノベーションゾーン

◆ 産学官金連携・団体PR、国および地方自治体

  • 支援機関
  • 団体中央会
  • 産業振興
  • 企業立地
  • 観光
  • 商工会議所
  • 商工会
  • 金融機関
  • 試験機関
  • 海外政府機関 ほか
  • ◆ 九州スタートアップ支援、地域産業デジタル化支援
  • ◆ 研究機関、工業試験機関、大学、高専、専門学校
  • ◆ その他PR

開催までのスケジュール

2025
12
出展募集開始
2026
130日(金)
第1次募集締切(早期申込特典期限)
630日(火)
第2次募集締切(案内状掲載可能期限)
7月上旬
出展マニュアル配布
7月下旬
出展者説明会開催
8月下旬
出展者用宣伝物配布・主催者広報宣伝開始
831日(月)
各種設営申込締切
1012日(月) ・ 13日(火)
搬入・装飾
1014日(水)〜16日(金)
開催期間
16日(金)
搬出(16:00〜20:00)

よくある質問

Q
出展に関する資料がほしいです。
A
資料請求・お問い合わせよりご依頼下さい。
Q
出展の申し込みをしたいです。
A
出展申込書」をダウンロード後、裏面の出展規定をご一読のうえ、必要事項を入力して下記メールアドレスまでお送り下さい。 ※PDF形式
アドレス monoinfo@nikkan.tech
Q
第1次募集締切と第2次募集締切の違いは何ですか。
A
第1次募集締切は、早期申込特典にお申し込みいただける締切のことです。早期申込特典についてはこちらをご確認下さい。
ただし、先着数に達し次第受付終了とさせていただきますので、予めご了承下さい。
第2次募集締切は、モノづくりフェアにお申し込みいただける最終締切のことで、広報・宣伝に利用する案内状掲載可能期限となります。
締切日前でも予定小間数に達した場合は、キャンセル待ちの受付となります。
最終締切日(2026年6月30日(火))前に受付終了となる場合もございますので、お早めのお申し込みをお勧めします。
Q
出展にあたり、おおまかな費用を教えて下さい。
A
小間数やセミナー開催の有無によって変動しますが、おおよそ下記の項目が必要になります。
出展料金[297,000円(税込)×小間数]、装飾費用、セミナー開催料、ストックスペースなど。
なお、電気工事、エアー工事をお申し込みする場合は、別途費用が必要です。
詳細は展示会事務局へお問い合わせ下さい。
Q
出展料金に含まれるものを教えて下さい。
A
出展料金には、出展スペース、後壁、間仕切り、突出し社名板、広報(宣伝ツールへの掲載・送付、公式ホームページへの掲載)が含まれます。
詳しくはこちらをご参照下さい。
なお出展料金には、出展ブース内の装飾費、電気・エアーの工事費および使用料は含まれておりません。
Q
装飾がパッケージになったプランはありますか。
A
ご用意しております。こちらをご参照下さい。詳しくは7月上旬に出展の手引き・設営申込書をお送りいたしますので、そちらでご確認下さい。
Q
小間位置は選べますか。
A
モノづくりフェアでは、出展募集を締め切った後、展示会事務局にて小間の割り当てを行います。
そのため、出展者が小間位置をお選びいただくことはできません。
小間位置は、7月下旬に実施する出展者説明会にて発表いたします。
Q
セミナーのみの開催は可能ですか。
A
原則、承っておりません。
セミナーについては、出展者セミナーとなりますので、出展していただいた方のみ対象となります。
Q
ストックスペースのみでの出展は可能ですか。
A
ストックスペースは、出展ブースではありません。
ストックスペースはブース出展をしている出展者が、備品や収納ボックス等の保管にご利用いただくスペースです。
施錠はいたしませんので、貴重品等は出展者にて管理をお願いします。
休憩スペースではございませんので、飲食をすることはできません。
Q
どのような企業が出展していますか。
A
2025年の出展企業についてはこちらをご覧下さい。
なお、2026年の出展企業については、お問い合わせいただいてもお答えできかねます。ご了承下さい。
Q
出展ゾーンは複数選択可能ですか。
A
選択できる出展ゾーンは1つになります。
出展者のご希望で受付させていただきますので、貴社が一番「適している」または「PRしたい」と思われる出展ゾーンを1つ選択して下さい。
Q
キャンセル料は発生しますか。
A
キャンセルについては出展申込書の裏面「出展規定」の[出展の変更・取り消し]をご確認下さい。
Q
開催までのスケジュールを教えて下さい。
A
開催までのスケジュールはこちらをご確認下さい。
Q
お問い合わせ完了メールが届きません。
A

以下の原因が考えられます。

1.迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性。
迷惑メールフォルダをご確認下さい。なお、お問い合わせ完了メールは
モノづくりフェア展示会事務局<monoinfo@nikkan.tech> から送信されます。

2.迷惑メール設定が影響している可能性。
迷惑メール設定をされている方は、「@nikkan.tech」のドメインからの受信が可能な状態にしておいて下さい。
設定をご確認後、お手数ですが再度、お問い合わせの入力・送信をお願いいたします。

3.メールアドレス入力ミスの可能性。
以下、エラー内容の一例となります。
・全角で入力している
・大文字と小文字が間違っている
・前後に不要なスペースなどの文字が含まれている
入力内容に間違いがないか、今一度ご確認下さい。

4.所属団体・組織のセキュリティにより、受信ができない可能性。
所属企業・組織の影響がないアドレスを使って再度お問い合わせをお願いいたします。

CONTACT

モノづくりフェアに関するご質問・ご相談などは
下記お問い合わせフォームより
お気軽にお問い合わせ下さい。

日刊工業新聞社 西部イベント事業部 展示会事務局

   TEL

092-271-5715
(受付時間)平日9:30-12:00、13:00-17:00